Storyteller Program
語り部事業
戦争の記憶を、次世代へ
語り部事業は、戦没者遺族が学校や地域の団体を訪問し、自らの体験や父母・兄弟を失った記憶を直接伝える活動です。書物や映像では伝わりにくい生の声・感情を届けることで、戦争の悲惨さと平和の尊さを深く心に刻む機会を提供しています。
奈良県宇陀市遺族会では、語り部の育成・派遣を積極的に行っております。小学校・中学校・高等学校をはじめ、各種社会教育団体や行政機関などへの派遣が可能です。授業・講演・式典など様々な形式に対応いたします。
終戦80周年を迎えた今、戦争を直接知る世代は少なくなっています。だからこそ、遺族が語る言葉はかけがえのない証言です。ぜひ語り部をご活用いただき、平和教育の場に役立ててください。
記憶を、未来へ。昭和100年という節目に。
戦後80年以上が経ち、日本人の9割以上が戦争を知らない世代になりました。戦争で亡くなった方々の記憶は、遺族が語り継がなければ、やがて歴史の中に消えてしまいます。
戦没者の思い、残された家族の悲しみ、そして平和への願い。それを次の世代に伝えられるのは、実際に経験した遺族の語り部だけです。
奈良県宇陀市遺族会では、講話会・自分史づくり・家族の歴史をまとめるワークショップ・座談会などを通じて、新しい語り部の育成と、語りの質の向上に取り組んでいきます。
- 戦後生まれが国民の9割を超えました
- 戦争の記憶を伝えられるのは、遺族会の語り部だけ
- 記憶の継承なしに、平和は守れません
記憶が続く限り、平和は守られます。
あなたも「平和の語り部」の輪に加わりませんか。
語り部の方々の証言動画をご覧いただけます。
語り部証言
※ 動画の視聴には別途お問い合わせが必要な場合があります。
語り継ぐ 平和のかたりべ
―英霊と歩んだ道(続)―
戦後80周年を記念して発行した記念誌です。奈良県の戦争の記憶、遺族の証言、英霊と歩んだ歩みを全105ページにわたって収録しています。
ページを左右にスライドさせてめくるように読むことができます。本文ページには読み上げ機能を備えており、画面を見続けられない方や目の不自由な方にもご利用いただけます。
語り部の派遣・募集
学校・社会教育団体などへの語り部派遣のお申し込みは、お電話・FAXにてお受けしております。
また、語り部として活動を希望される方も随時受け付けております。
お気軽にご相談ください。
お電話でのお申し込み
準備中
受付時間:平日 9:00〜17:00